認定講師インタービュー

アスリートごはん料理教室 和 nagomi salon 和田めぐみさま
◇認定講師養成講座を受講しようと思った動機を教えてください
栄養士の資格を活かして、料理教室や栄養指導をして
同じ悩みを持つ方の役に立ちたいと思ったからです。
◇受講前はどんな不安がありましたか?
先生のようにスムーズに料理教室ができるのか?
知識が足りるのか?
自分の講座を受講してくれる人が集まるのか?
不安がたくさんありました。
◇どんな点が一番、役に立ちましたか? 良かったことはどんなことですか?
対象となる方を具体的に設定して、目的や方向性をしっかりと決めれたことです。
自分ではまだまだ(未熟、知識が足りない)と思っていても
私の持っている情報を知りたいと思う方がいて
それがその方の役に立てると考えることができて、自信がつきました。
◇講師として活動してて、感動したエピソードなどはありますか?生徒さんからのお言葉や変化があれば教えてください
栄養バランスを良くするためには、ちゃんとした料理だけでなく『ちょい足し』『チリツモ』を活用すると良い、ということを伝えると
すぐに実践され、仕事で忙しくても料理が楽しくなった、と。
簡単に美味しくできるので、料理教室のレシピを家で作ってます。娘も気に入って作ってますと言っていただけることが多いです。
◇自分だけしかない持ち味は何だと思いますか?
息子の硬式野球、娘のクラシックバレエに関わり
対照的な競技、異なる性別など、いろんなパターンに対応できることです。
バレエや審美性の高い競技で『太りたくない』意識がある方に
健康的に食べて太りにくい食事の提案ができることです。

◇これからどんな方のお役に立ちたいですか?また、どんなレッスンをしていきたいですか?
料理は難しいと思っている方にも、簡単に栄養バランスの良い食事が作れると知ってもらい
食事が変わると、健康だけでなく気持ちの持ち方も良い方に向かうということを実感してもらいたいです。
痩せるため、太らないためには、しっかりと食べることが大事だとお伝えしてゆきたいです。

食と音楽の健康&アスリート料理教室Collaborate 光永 里子さま
これまでの資格取得の学びでは、実践的に使うには、もうひと学びしないといけない感じでした。
学びをどのような形にしたらよいかが1番の悩みでした。
先生の講座では、1つ1つ丁寧に学ぶことができ、また復習の時もさっと学び直すことができるので、自分が講座をするときも助けて頂いています。
先生にお出会いできたことは、私の活動を、資格を取っただけに留まらせないためにとても重要な出会いでした。
認定講師養成講座を受講しようと思ったのは
先生のお料理を多くの方にご紹介できたらいいなと思い、また、自分に自信をつけたかったからです。
自分のレシピではやっぱり不安でした。
自信をもって生徒さんにご紹介できることが1番嬉しいです。
スポーツだけでなく、ミュージシャンも、何かにチャレンジされる方にも、食事の大切さをお伝えし目標達成のお手伝いができたらいいなと思います。

